Q1、他社で「復旧不可能」と言われたものも対応できますか。
Q2、ハードディスクが物理的に壊れていて、かなり重症だと言われましたが復旧できますか。
Q3、かなり大容量のデータを保存していたのですが、全て復旧できますか。
Q4、最近出たばかりの新しい機器ですが対応していますか。
Q5、かなり以前に購入した古い型ですが、対応できますか。
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ハードディスクは非常に早いスパンでマイナーチェンジを繰り返し、日々進化しています。
常に新しい知識や技術を取り入れていかなければ、最新のハードディスクに対応することができません。
日本データテクノロジーでは、
■海外から最先端技術を導入
■HDD開発責任者から技術指導
■世界中から最新情報を入手
■自社内での最新研究開発
を行うことで、どのような機器にも対応可能にしています。

ハードディスクの製造メーカーのある、アメリカ、イギリス、中国、ロシアなど世界12カ国からトップクラスの技術者や博士を定期的に講師として迎え、最先端技術を導入しています。

大手電機メーカー、富士通・サムスンのハードディスク事業に大きな功績を残した、ハードディスク開発責任者:鈴木将生氏を技術顧問として迎え、ハードディスクの基本的な構造や仕組みについての勉強会を定期的に実施しています。

世界中に情報網を張り、日々ハードディスクについて最新情報をオンラインで取得しています。 日々、最新のハードディスク情報や、もう生産を終了しているようなあまり出回っていない古いハードディスク情報など、様々な情報を日々やり取りし、どのようなハードディスクが持ち込まれても対応できるような体制を整えています。

新型モデルのハードディスク情報をキャッチすれば即座に入手し、部品やファームウェアについて細かく解析していきます。 また、ハードディスクに意図的に障害を発生させ、復旧するという実験を繰り返し行い、最も効率的な復旧方法を見つけていきます。
「カチカチ音がする」などの機械的に壊れたハードディスクからデータを復旧するためには、精密機器を取り扱うための専門設備であるクリーンルームと整合性の合う部品が必要不可欠です。
人間の手術と同様に、ハードディスクの復旧も環境が整っているのと整っていないのとでは、復旧スピードと復旧成功率が大きく異なります。
日本データテクノロジーでは、1秒でも早く、1つでも多くのデータを復旧するため、
■国内最大級のクリーンルームを自社内に設置
■数千台の部品用ハードディスクをストック
■部品調達班が独自のルートで部品を調達
■機器のお預かりから復旧作業、納品まで全てをワンフロア対応
することで、確実でスピーディなデータ復旧を行っております。

自社内にクリーンルームを設置し、「カチカチ音がする」「物理的に壊れた」ハードディスクの復旧に対応しています。
同時に20台のハードディスクの物理復旧が可能な、国内のデータ復旧業者の中でも最大級のキャパシティを持つクリーンルームを保有しています。これにより、他社さんでよくある「設備が空いていないので復旧時間がかかってしまいます」などということなく、お急ぎのお客様もお待たせしないスピード復旧が可能です。
また、「1秒でも早く1つでも多くのデータを復旧すること」を信念とし、クリーンルーム以外の設備に関しましても、質・量ともに揃えスピード復旧を実現しています。

ハードディスクは超精密機器で内部の部品は、メーカーや型番だけが同じというだけでは整合性が取れず機能できないことがほとんどです。整合性のある部品が手元になければ、どんなに技術力があってもデータの復旧はできないのです。
ハードディスクは型番が一緒でも、内部の部品は製造年・製造地域によって異なるため、整合性が取れずに、人間の移植手術同様に正常に機能しないのです。
日本データテクノロジーでは、自社内に数千台の部品用ハードディスクをストックし、古いものや、希少性の高いハードディスクを持ち込まれても、すぐ対応できるようにしています。

ハードディスクはどんどん進化していくため、1年〜2年前に製造されたものは比較的入手しやすいですが、それ以上前に製造されたものとなると、希少性が高くなり入手が困難になります。
日本データテクノロジーでは、部品調達班を設け日々ハードディスクの部品調達を欠かしません。また、海外にも独自のルートを持っているために、5年、10年前のハードディスクにも対応可能です。
古い機器でも是非ご相談ください。
お客様の機器お預かりから、ハードディスクの取り出し、復旧作業、データご納品まで全て東京銀座にある本社内にてワンフロアで行っています。

障害が発生しているハードディスクの更なる悪化を防ぐため、日本データテクノロジーではハードディスクを極力動かさずに済むように、海外の工場や外部の請負業者に出すことなく、全ての作業を自社内で完結させています。
ハードディスクは精密機器ですので、ちょっとした衝撃も命取りです。1%でもデータ復旧率を高めるため、ハードディスクを安静にできる環境作りを行っています。
また、お急ぎのお客様が直接機器をお持ち込みしやすいよう、交通アクセスが便利な東京・銀座に復旧工場を設置しています。
一見同じように見える「カチカチ」などと内部から異音がしている症状に見えても、原因は様々で、症状を正しく診断し確実にデータ復旧するためには、いかに多くの症例を経験しているかがモノを言います。
日本データテクノロジーでは、年間40,000台のハードディスクについてご相談いただいており、数多くの症例を蓄積し、あらゆる症状からのデータ復旧に対応しています。

日本データテクノロジーは、おかげさまで5年連続No1の復旧ご依頼実績があり、官公庁、上場企業、学校法人などの法人様から個人様まで、年間約40,000台のハードディスクのトラブルについてご相談を頂いております。
「パソコンが起ち上がらない」「データにアクセスできなくなった」「カチカチ変な音がする」「誤ってデータを消してしまった」など様々な症例を蓄積しています。「この症状は直る?」と思ったらまずはお電話ください。
>データ復旧をご利用いただいたお客様の生の声をご紹介
どんなに高い技術や設備を導入しても、効果を発揮しやすい社内体制が整っていなければ、せっかくの技術や設備も十分に生かすことができません。技術や設備を最大限に生かせる社内体制を構築することが、技術力を高めるための真髄です。日本データテクノロジーでは、
■機器や症状、OSごとに専門技術チームを設置
■各部門どうしの素早い情報共有
をすることで、海外から導入した最先端技術や最新情報、設備を効率よく活用し、更なる技術力向上を目指しています。

日本データテクノロジーでは、「RAID復旧専門チーム」「物理復旧専門チーム」「論理復旧専門チーム」「Mac復旧専門チーム」と機器や症状、OSごとの専門技術チーム制をとっています。
担当分野を絞ることで、それぞれ専任の領域で深い知識を身に付け、経験値を高めています。また、各チーム専任領域に対して、チームで研究を行いながら取り組むことで、常に難易度高い物件を直せるようになっています。

日本データテクノロジーでは、お客様からのお問合せ対応から機器のお預かり、復旧作業、データご納品まで全て同一のフロア内で完結させています。
お客様からご相談を受けるアドバイザーと復旧技術員が隣り合わせでいるため、お客様の機器の症状についてだけでなく、各国から入手した最新情報をその場でタイムリーに共有することができます。
「お急ぎで復旧をご希望の方が○時にご来社予定ですので、RAID担当の初期診断技術員のスケジュールを開けておいてください。」などという形でお客様のご相談の機器や、お客様の状況に合わせて各担当のスケジュールを調整し、最善の方法を取っています。
























